Mac修理用語集

Mac修理用語集

Mac修理用語集

修理でよく使われる用語集です


■アップルハードウェアテストとは?
Macに付属するCDの中に入っている検査アプリです。メモリー、ロジックボード、CPUなどのハードウェアを検査してくれるソフトです。最近の機種ではインターネット接続で実施することができるようになりました。故障個所があるとエラーコードでお知らせしてくれます

■リストアCDとは?
購入時に付属のMacOSが収録されているCDです、モデルによりますがOS9やOSX(10)が2種類あったり一緒に収録されて複数枚になっている場合もあります

■バックアップとは?
Macの中に入っているデータを外部の保存媒体(USBメモリー、外付けハードディスクなど)へ予備として保存しておくことです
万が一Macが起動できなくなってもバックアップした機械にデータが保存されていればより安心です

■移行アシスタントとは?
既存のファイルをすべて新しいMacにコピーしてくれるアプリケーションです。、1つ1つ手作業でコピーする必要がなくとても便利です。ユーザー環境、アプリケーション、システム設定なども移りますので修理でデータバックアップサービスをご利用の際にも使うことができます

■Time Machine
タイムマシンはMacOS10.5以降に搭載されているバックアップアプリです
操作も簡単で大切なデータをバックアップしてくれます
また過去のデータを探して復元することも簡単になっています

■カーネルパニックとは?
?マークや爆弾マークが画面に表示され起動しなくなる状態です
OS起動時に何かの原因でエラーなどがあると出ます

■マウントとは?
ハードディスクなどの機器をMac上で使用できるように準備することです
マウントするとデスクトップにアイコンが表示されます
マウントに失敗するとそのままではデータを読み出すことができません

■ロジックボードとは?
Macのメイン基盤です、様々な機器を繋いでいる中枢部分です
マザーボードと同じ意味です
こちらが故障すると電源が入らない、電源は入るが画面に何も表示されないなどの故障が発生します

■PRAMリセットとは?
Macに不具合が発生した場合PRAMリセットで改善する場合がございます
キーボードのcommand + option + P + Rキーを同時に押しながら電源を入れます

日常のメンテナンスなどでよく使用します

■ハードウェアテストとは?
購入時のCDに収録されているMacが正常に動作しているかどうか検査するユーティリティです
弊社でも修理後の動作確認に使用して正常に動作することを確認して納品しております
検査内容としてはロジックボード、メモリー、ハードディスク、ビデオなどです
万が一異常があった場合エラーコードが出力されますので原因追求の参考情報となります

■ディスクユーティリティとは?
ディスクに関する操作がいろいろできるアプリケーションです
アプリケーション内のユーティリティフォルダに入っています
日々のクラッシュやアプリケーションの強制終了によりハードディスクに不正な箇所ができることがあります
そのまま放置すると故障の原因となりますので、修復などが可能なアプリケーションです

■シングルユーザーモードとは?
シングルユーザーモードとはシステムのメンテナンスを容易にするモードです
システム管理者以外をコンピュータにログインさせず、他人によるファイル変更を禁止してメンテナンスをします Macのスイッチを入れて起動音がなったら「Command」キーと「S」キーを押し続けます
終了する場合は「reboot」と入力し「Return」キーで終了します

■セーフブートとは?
セーフブートとはMacが起動できないなどの場合に起動に必要な最低限度の機能のみを読み込み起動を行う特別なモードです
トラブルの原因と思われるアプリケーションを削除したり不具合を起こしているものを削除することによって対処します
電源スイッチを入れ、起動音が聞こえたら「Shift」キーを押したままにします
起動後は通常の操作で動作しますがすべての機能を使用していないため動作しないものもあります

■ターゲットディスクモードとは?
ターゲットディスクモードとは使用しているMacを別のコンピュータ (ホスト) に接続された外付けハードディスクとして使用するモードです
ファイルを取り出したり、ファイルを転送したりすることができます